こんにちは、ゆずれもです!
皆さん、お子さんの靴はどうやって洗っていますか?
手洗い派の方が多いかもしれませんが、私はもう手で洗うのが面倒になってしまって…。
今回、そんな悩みを解消するために、靴洗い機「ウォッシュボーイ」を購入してみたので、その感想を詳しくお話ししていきます!
▶▶ウォッシュボーイはこちらの製品です。◀◀
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動画で見たい方は下記からどうぞ!
子どもの靴洗いが面倒すぎてストレス
子どもが学校や保育園から持ち帰ってくる上履きや体操靴を毎週洗うのって本当に面倒ですよね。
我が家ではこれまで、お風呂に入ったついでに靴用のたわしでゴシゴシ洗うというスタイルでしたが、これが結構な手間。
子どもが外で遊ぶのが大好きで、泥や砂で靴がすぐに汚れるんです。
「何とかしたい!」と思ったきっかけは、毎週の上履きを見るたびに「また洗わねば」と感じてストレスになっていったこと。
特に男の子2人だと汚れ方が半端なくて…。
そこで、靴洗いをもっと簡単にできる方法があるのでは?と思い、リサーチを始めました。
「ウォッシュボーイ」を選んだ理由
靴洗い機を調べた中で、「ウォッシュボーイ」が一番有名で、実際に使っている人のレビューも良さそうでした。
もともと数年前に育児ブログでこの製品を知り、「こんな便利な機械があるんだ」と興味を持っていたのですが、その時は購入せず放置。
ですが、定期的にやってくる子どもたちの靴洗い。洗う手間のストレスから、ついに購入を決意!
価格は、1万1000円前後(Amazon価格)と手が届きやすい。
楽天ならさらに安いことも分かりました。
我が家ではAmazonを利用しているので、そちらで購入しました。
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ウォッシュボーイの使い方を詳しく解説!
「ウォッシュボーイ」は、バケツ型です。
バケツ本体に靴を入れ、水と洗剤を加えてダイヤルを回すだけの簡単操作です。
具体的には以下の手順で使います。
- 靴を本体のバケツ部分に靴を入れる(スニーカーの場合は中敷きを外す)
- 水を適量注ぎ、洗剤を少量加える。(我が家では洗濯用洗剤「ナノックス」で代用)
- ダイヤルを回して稼働させる。(うちは上履きなら約3分、外履きなら6分程度にしています。)
- 汚れた水を捨てる。(バケツの蓋に湯切り用の穴が付いているので便利)
- 綺麗な水を注ぎ、再度数分間すすぐ。
- 必要に応じてシンクで軽くすすいだ後、外に干す。
汚れた水がどんどん出てくるのを見て、「こんなに汚れてたの!?」と驚きつつもスッキリします!
実際に使ってみた感想
使ってみた感想としては、「買ってよかった!」の一言です。
下記の点が特にポイントです。
- 手洗いの煩わしさが解消された
手でゴシゴシ洗う時間が大幅に削減され、他の家事や自分の時間に充てられるのが最高です! - 仕上がりが手洗いと遜色ない
手で洗う方が汚れが落ちるのでは?と思っていましたが、全くそんなことはありません。綺麗に仕上がります。 - 時短家電の便利さを実感
「靴洗い」という小さなストレスがなくなるだけで、日々の家事がずいぶん楽になりました。
デメリットは?気になった点
もちろん、気になる点もいくつかありました。
- コードの長さが短い
コンセントが近くにない場合、延長コードが必要になります。 - サイズが大きい
普通のバケツより2回りほど大きいので、置き場所の確保が必要です。 - 動作音が大きい
稼働中、「ゴロゴロゴロ」という音がしますが、慣れれば気にならなくなるレベルです。
こんな人にウォッシュボーイはおすすめ!
以下の条件に当てはまる方には、ウォッシュボーイを強くおすすめします:
- 靴洗いの手間を減らしたい人
- 子どもが複数いて、靴を洗う頻度が高い家庭
- 洗面所にスペースがある家庭
- 時短家電で家事を効率化したい人
特に、毎週の靴洗いがストレスになっている方には画期的なアイテムだと思います!
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まとめ
今回、靴洗い機「ウォッシュボーイ」を試してみて、家事の時短とストレス軽減の両方を実感しました。
日々の小さなストレスを減らすことで、家事全体が楽になるというのは本当に大切なことですね。
靴洗いに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
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